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ダクト・トップを作る-2 (トップ木部作成) [有勾配無落雪屋根を独力で施工する]

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ダクトトップ(排気口)の構造には最後まで悩みました。
イメージではこのような感じにしたいのです。
模型は厚紙なので簡単ですが、実際には積雪も考慮しなければならないので、耐久性が問題になります。

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ランバーコア15mm材を2枚合わせにして棟を作り
これに骨組みを付けていくことにします。

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ランバーコアで作った助骨を取り付けたところです。
ある程度のところまでは、屋根つきウッドデッキで組み立ててしまいたいので、通気ダクトのモックアップを作って現場合わせの代用とします。

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排気フードを取り付けたお面の部分を正確に取り付けるために治具になる介木を取り付けて

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それに大きめに切ったランバーコアを仮付けします。

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側板と面板との接合位置をマーキングして、切断する。

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カットした部材を組み立てたら

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屋根に載せて収まり具合を見ます。

ほぼ,期待通りの収まりに安堵!

当たりを修整する部分や排気レジスターを取り付ける位置をマーキングして、次の作業に進みます。


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ダクト・トップを作る-1 (台座作成) [有勾配無落雪屋根を独力で施工する]

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ケラバットップに雨返しを取り付ける

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雨返しをポップ付けしたら、サイドの水きり金具を延長して、防雨対策する。

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ダクトトップ内部に防虫ネットを取り付ける。

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これで、ダクトトップの台座部分の造作は終了です。

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明日からは、この部分を覆うダクトトップのカバー作りに取り掛かります。
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通気ダクトの壁作り [有勾配無落雪屋根を独力で施工する]

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ダクトの屋根キャップまで取り付けたものの、困ったことになりました。

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悪い癖で寸法ぎりぎりに作り過ぎて、壁材の水切りを挿入できるかどうか?
水切り接合部は鉄板4枚が重なるので、とても入りそうもありません。
テストピースを作って試してみることに


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キャップにかからないように壁材の接合したものを取り付け

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その上に水切り金具の接合部分ををたらす
これでキャップが嵌まるかどうか

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ぎりぎりセーフです。
反対側の接合部分を前後にずらして取り付けると何とかいけそうです。

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軒先水切りの既製品を作り直します。

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切断距離44m、折板加工長さ22mもあって手のひらを豆だらけにして作り終えた!

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25mmのステンレススクリューを使って、膨らまないようにぴったりとダクト壁に水切り金具を止めて

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既製品の棟押さえを取り付けたらダクトの直線部分は完成です。


明日からは、ダクトトップの作成にかかります。
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通気ダクトの屋根を作る [有勾配無落雪屋根を独力で施工する]

オークリッジ・シングル材を張り終えたので、最後の仕上げ、通気ダクトを完成させていきます。

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ダクトスペーサーを止めている左右のコーススレッドを抜いていきます。

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スペーサー中央底部の固定ねじを抜いて

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ダクトスペーサーを上方に引き抜いていきます。

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すべて引き抜いたら

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タイベックシート上のねじ穴をコーキングして塞いでやります。

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雨降りの日に作っておいたダクト部材を搬入して

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ダクトに蓋をしていく

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棟木を取り付け

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ダクトに小屋根を乗せていく

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その上からガルバの棟キャップを仮付けしたところで今日の作業は時間切れです。
ようやく、ブルーシートが不要になりました。

次は引き続き、ダクトの壁に水切り金具を取り付けていきます。


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天窓の周囲にシングル屋根材を張る [有勾配無落雪屋根を独力で施工する]

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天気雨の合間を縫って、ようやく天窓の下までオークリッジ・シングル材を張り上がってきました。
これから雨仕舞いに気をつけながら天窓の水切り金具の周囲にシングルを張り込んでいくことにします。

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金具の下にシングル材を挿入します。

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左右からシングル材を挿入、釘で固定して根元をコーキングして、

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水切り金具の接合部にコーキングして、吊り子で金具を固定する。

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上枠カバーのかしめ部分にU字ゴムを被せて、

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上から立ち上げ金具を巻き込んでかしめて一体化する。

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天窓の両側の雨樋は2cmの深さがあるので、通気部材で段差を埋めて、シングル材の受け材にします。

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コーキング材で部材を接着、固定する。

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この段からシングル材は、水きり金具の上に乗せて接着張りしていきます。

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上枠のコーナー部は接着面が少なくて、塞ぐのが難しかったが

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何とか敷き込みできました。

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天窓の東側の敷き込み終了

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反対側も同様に張り進み

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天窓周囲のシングル材を張り終えました。

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その後夕方まで頑張ってここまで来ました。(9/22)
天候がよければ、明日の秋分の日に、長かったシングル張り作業は終了です。

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ついに張り終えた屋根に虹がかかりました。(9/23)


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