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セルフビルド支援ツール(2)作業の安全対策 [有勾配無落雪屋根を独力で施工する]

屋根の改修工事は、足場の設置費用を節約したいので、足場を必要とする破風,ケラバの改修は行わず、既存屋根(アルミ製)の破風,ケラバをそのまま流用する方針です。
(当時がんばって屋根をアルミ葺にしたおかげで、屋根全体が全然錆ていないのです。)

そのためには、金属屋根を切断して、既存屋根(アルミ製)の破風,ケラバを残す必要がある。


アルミ屋根の切断作業中には、金属の切子を大量に浴びることになりそうなので、必要になるであろう作業用安全アイテムをピックアップしてみます。。

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金属片による切傷防止と滑落の怪我防止に、へルメットを使う

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ヘルメット用メッシュスクリーン
これを装着するためには、ヘルメットにツバが必要です。
残念ながら、ボーダー風ヘルメットは諦めざるを得ません。

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防塵めがね
作業ですぐに曇りガラスになってしまうのでスペアーが必要になるでしょう

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金属粉塵ガードマスクは3M製粉塵マスク
フィルター交換が楽で、給排気に抵抗が少ない。顔面の密着度が高く、メガネが曇らない!
とても素晴らしい良品です。お奨めです。
住友スリーエム(3M) 3M 取換式防じんマスク RS2 M/Lサイズ [3753 RS2M]

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  • メディア: エレクトロニクス



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耐切創手袋

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タイベック製防護服

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アーマーhttp://item.rakuten.co.jp/waiper/hoj042214102/

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http://www.odecushop.top/index.php?main_page=product_info&products_id=51288

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ニーパッド

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屋根職人も愛用のHyperV(ハイパーV) たびぐつmonotaro ¥1,990

高所作業なのでセーフティーロープが必要になります。

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ロープの脱着が容易で
上半身の動作が妨げられない簡易クライミング用ハーネス

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命綱のたるみを容易に調節できるシンプルアセンダー

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10mm命綱    金剛打ち ビニロンロープ 10mm 50M巻き

本当は登山用のザイルにしたかったのですが、かなり高価です。
そこで、強くて使い易くて安価、実用的な金剛打ち ビニロンロープにします。

こんなところでしょうか

うーん 、大義名分に乗っかって、ちょっと散財し過ぎかな~。

でも、こういう買い物は想像するだけで心が浮きうきするね~

運動会前夜の小学生の気持ちです。


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雪割り [有勾配無落雪屋根を独力で施工する]

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日ごとに日差しが強くなり、今日は抜けるような青空に
雪解けを待ちわびて屋根の雪割をする。

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融雪を進めるため、まだ硬い積雪を突き崩したり、溝を掘ることを雪割というのですが、
我が家の場合、今一番日当たりが良い場所が屋根の上なので、雪降ろしせずに雪割と言うわけです。

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春の日差しと温もりを身体いっぱいに受け止めて、汗ばみながら、作業する。

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春霞で今日はよく見えませんが、街の彼方は石狩湾です。

もうすぐイベントの春がそこまで来ています。

早く工事にかかりたいな~



今日の記事はいかがでしたか
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セルフビルド支援ツール(1)金属屋根電動カッター [有勾配無落雪屋根を独力で施工する]

屋根の改修工事は、足場の設置費用を節約したいので、足場を必要とする破風,ケラバの改修は行わず、既存屋根(アルミ製)の破風,ケラバをそのまま流用する方針です。
(当時がんばって屋根をアルミ葺にしたおかげで、屋根全体が全然錆ていないのです。)

そのためには、金属屋根を正確で綺麗に切断して、既存屋根(アルミ製)の破風,ケラバだけを残す必要があります。

金属屋根面の切断工事のためのカッターとして、真っ先に脳裏に浮かんだのは、TVで金属切断能力をアピールしていたデュアルブレード(2重反転)カッターでした。

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しかし、屋根の下地合板を切らないで、アルミ屋根材のみを正確に手早く切断するためにカッターには切り込み深さを調節する機構とサイド幅を決める定規が必要になります。
残念ながらデュアルブレードカッターはそのいずれも備えていない。

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(マキタ4型4101R)(写真のノコの歯は裏表逆です)
そこで、所有する石材カッター(マキタ4型4101R)のギア修理が終わったので、これを加工して屋根材(アルミ)の切断工事に使用したいと思う。
しかしこれは、切り込み深さを調節する機能を持っているものの、サイド定規が無い。
ベースが厚いステンレスで作られているのがあだとなり、サイド定規を使用できるように加工するのに手間隙がかりすぎる。
仕方ないので、これは細工用のサブのカッターとして使用することにします。


<必要とする金属屋根カッターの条件>

1.切り込みの深さ調節機能とサイド定規があること

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それで、普段使用していない木工用のマキタ6型マルノコ(160mm)を使用してみることにします。

このマルノコなら切り込みの深さ調節機能とサイド定規が備えられていますし、4000回転/分の回転速度もアルミ板を切断するのに速すぎなくてよさそうです。

サイド定規を通すスリットが、手持ちの定規より狭いので、帯ノコの歯で広げて使用できるようにしました。


2.アルミ板切断ホィールを装着できること

160mmマキタ6型マルノコに装着可能なスーパーオールマイティー ZERO165mmを装着する。
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YAMASHIN スーパーオールマイティー ZERO 165mmx52P SPT-YSD-165SOZ
山真製鋸5つ星のうち 4.3  23件のカスタマーレビュー  価格: ¥ 1,831

切断距離は約35mほどあるので,切れ具合を確かめながら追加発注をしようと思う。
合板を止めている釘を切ってしまう可能性もあるのでスペアーを発注することにします。

3.潤滑スティックホルダーを備える

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各社のデュアルブレードカッターは潤滑スティックを使用いている。
( 商品の説明  アルミ・銅を切断するときの、切断能力低下防止に。 通常やわらかい金属を切断すると、金属がチップの先端に溶着し切断能力が低下しますが、ワックスを使用することでチップに金属が溶着することを防ぎます。)

切断対象がアルミなのでマキタ6型マルノコにも潤滑スティックを使えるように加工する。

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スティックがキッチリはまる3/8"丸座ナットを探し出して

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これを使用してスティック挿入口を作る。

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まず邪魔になる、スライド式の安全カバーを外し、
両面テープで鋸カバーに3/8"丸座ナットを貼り付け、3mmビスの取り付け穴を開ける。

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3mmビスを差し込んでスティックの通る中央に8mmの穴を開ける。

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一旦、3/8"丸座ナットを取り外し平ヤスリで台座部分を均して、

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丸のこのカバー上部に3/8"丸座ナットを固定して、スティックのテスト!

スティックをネジって任意の深さまで挿入して丸鋸を使用する。
スティックが磨り減ったら都度ねじ込んで使うことが出来ます。

シンプルながら、使い勝手は最高です!

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それで、左の石材カッター(マキタ4型4101R)にもスティックホルダーを取り付けたくなりました。

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丸ノコガードの幅より狭いため、3/8"丸座ナットは取り付けられないので、3/8"ナット付金具を叩き伸ばして整形して

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石材カッター(マキタ4型4101R)のガードカウルにビス付けします。

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今度は難なく固定して、試運転結果もOK!

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この2台を使ってアルミ屋根の切断作業を行うことにします!
良い成果を期待しましょう。

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AC100Vウインチを無線化する(3)配線、組み立て、駆動テスト [無線ウインチを作る]

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  12V 4CH ch 315Mhz ワイヤレス リモートコントロール スイッチ トランシーバー レシーバー
   ¥ 2,081 中華製 amazon

格安の中華製無線スイッチモジュールを使用してAC100V 980W電動ホイスト(ウインチ)をワイヤレス化します。
前前回、無線リレースイッチモジュールの作動テスト、と後付20Aリレーの接続テストを終了

そして前回、リレーの割り込み先を詳細に調査して「割り込み配線図」を下記のとおり作製しました。


1.ウインチ・モーターBOX内への割り込み配線

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新しい配線図に従い無線スイッチのリレー配線をウインチのモーターボックス内端子に割り込ませることにします。

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(1)ホイスト・モーターボックスのカバーを開け

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(2)有線スイッチから導かれた4色線の配線先を再確認する。

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(3)新たにリレーに繋がる4線同軸ケーブル(12A)を引き込み、スイッチからの4色線の接続先に割り込ませていきます。

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スイッチからの黒線とリレーからの黒線を棒付き圧着端子で圧着して

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根元に絶縁カバーをかけ、ピンを所定の長さに切りそろえて、もとの端子口に戻して固定する。

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同様に他の3色もそれぞれ接合して割り込ませるとモーターボックスの配線は終了です。

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コンデンサーを元の位置に戻して、カバーを閉じる。



2.無線BOX・リレーBOXの組み立て、配線

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(1)無線BOXを組み立てる

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エフェクターケース改造し、無線モジュールと後付リレー2個を収納してモーターボックスのカバーに固定します。

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無線モジュールの端子口はとても小さいので棒付き圧着端子を上手く使って組み立てます。

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気になるのは、20Aリレーの電源がDC12Vなのになぜかトリガー電圧がMAX10Vになっている。
とりあえずはこのままでも動かない事はないが、後で故障は嫌なので、5Kオームの抵抗を通してトリガー端子に接続しましす。

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エフェクターケース内にモジュールを組み上げた時点で全チャンネル通電テスト    全て OK!

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エフェクターケースをモータボックスのカバーに固定して、モーターボックスからの4線同軸コードをエフェクターケース内に引き込み後付リレーに接続配線してエフェクターケース内の配線を完成させる。

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エフェクターケースのカバー上にもう一個プラケースを乗せて、

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最上段のケースには外付けリレーC・D(兼用)と15Aのヒューズを収める。


3.ウインチ駆動テスト

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全て組み上げて、ウインチの駆動テストです。

いきなりバシッとショートして、嫌な煙が漂うのではないかとヒヤヒヤしながら、

(1)無線リモコンスイッチA、Bボタンを同時に押すと
ウインチがガン!とびっくりするくらい大きな音を立てて、ワイヤーを巻き上げ始めた。

(2)ボタンから指を離すとウインチはストップ

(3)続いてC,Dボタンを同時に押すと逆転してウインチダウンを始める。

大成功です!

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全て設定どおりに作動して、発熱などの兆候も無く、駆動テストは無事成功です。!

当初、手本になるものが少ない中で、推測で作った割り込み配線図が
期待通りに的中して、無事に駆動操作することができて本当にホッと安堵しました。

ウインチの無線化により、屋根工事のいろいろな局面で、セルフビルト作業の支援が期待されます。

ウインチタワーの組み立てやウインチワークは雪解け以降ですので、今回のワイヤレスウインチの動作確認作業はここで終了にします。


参考過去記事「ウインチをワイヤレス化する(1)情報収集・ワイヤレスモジュールの通電テスト」
参考過去記事「ウインチをワイヤレス化する(2)割り込み配線図作成」

3端子可変抵抗器の使用方法
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1444716269




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AC100Vウインチを無線化する(2)割り込み配線図作成 [無線ウインチを作る]

< 割り込み回路の探索 >

無線モジュールと外付けリレーの通電テストを終えたので、次は、リレーの割り込み先を確かめるため、ウインチのスイッチの動作と接続回線を調べることにします。

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ウインチには中華製の超安価な電動ホイスト(HGS-B400、AC100V)を使用します。


(1)有線操作スイッチ

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ウインチ操作ボタンを確認すると、UP,DOWNは四角のシーソースイッチを使う。
シーソースイッチの上端を押しているときUP,下端を押しているときDOWN、指を離すとSTOPする。
上部の赤丸スイッチは緊急停止ボタンで、押すと緊急停止して,回すと復旧する。

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スイッチとモーターボックスは4線同軸ケーブルで結ばれている。

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スイッチの内側に貼り付けられた配線図を見つけた!
これから、モーターボックス内の割り込み先を検討します。
黒のコードが電源とすると茶とRED(実際は白)が上下の切り替えスイッチ回線のようです。
緑のコードの役割が今一なので、もう少し調査が必要です。
緊急停止ボタンと復旧ダイヤルは、メカニカルスイッチなので、無線化の対象から外します。


(2)ウインチ・モーターBOX

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次に、モーターBOXのカバーを外して、スイッチからの配線先を確認します。

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大きなコンデンサー2個を横にずらして、スイッチから入ってきた4色の配線の接続先を確認します。

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以上の調査結果をもとに、モータボックス内の回線も調査し、現状の配線図を作って検討を進めます。
ACモーターなので、コンデンサーの接続方法を切り替えて、ウインチをアップダウンさせているようです。

操作の要はシーソースイッチです。

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左右2連スイッチになっており、スイッチング動作(4線の入り切り)だけを読み取れば
①ウインチアップには、黒ー茶オンと同時に緑ー茶オンになるので、同じ動作をリレーに置き換えるにはリレースイッチは2個必要です!
②ウインチダウンには黒ー白オンと同時に緑ー茶オンが必要で、同じ動作をリレーに置き換えるにはリレースイッチは2個必要です。
③緑ー茶オンの動作は①、②共通なので、実際に必要なリレースイッチは合計3個!


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幸いワイヤレス・リモコンスイッチは、充分に小さくて、片手の親指で同時に2ボタンを押すことが可能なので、
ウインチアップは、上段のA,Bボタンを同時に押し、
ウインチダウンは、下段のC,Dボタンを同時に押すことで対応したいと思います。


<割り込み配線図の作製>

上記の検討結果を反映した割り込み配線図を作成します。

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次回はいよいよ、割り込み回線の配線と部品の組み立て、そして最後はウインチ駆動テストです。
もしこれで上手く動かなければ、コンデンサーモータの駆動の仕組みを初めから勉強しなければならなくなりそうです。

一回で上手く行って欲しいものです

僥倖を祈ります!

<参考ウエブ情報>

100Vモーターの回転を逆転させる
ac_mo.gif
ac_mo8_r.gif
http://www.engineer314.com/no_q/no_4.html
imagesm.png

3線の逆転操作
que-1043872025.jpeg
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1043872025

20081023065608.jpg
コンデンサを内臓していないタイプのモーターなら、
コンデンサーのついた③の配線を、①から切り離して、
②に接続すれば、モーターを逆転させることができます。
http://kitchen23.blog85.fc2.com/blog-entry-177.html


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